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<藤井善仁>の公務員試験対策と「その周辺」 -試験情報分析ブログ-

   ~異床同夢:公務員試験(主要出発点)から<教育再興>(主要終着点)を目指す~

合格伝聞談 の記事一覧

<合格伝聞談> #18:国家一般職(東京入国管理局)

2013.09.23 (Mon)
ワークアカデミー<専任講師>,必勝倶楽部・講師の藤井 善仁ですw(^_^)

=§============================<合格伝聞談>==
<合格伝聞談>の第18弾として,東京入国管理局に内定が決まったOさんに様々な話を聞きました.

※以下,藤井の質問(青字)に回答していただきました(・o・)ノ
=======================================∞=


「まずは所属(大学等)と新卒・既卒かを教えて下さい」
上智大学 外国語学部卒業です(既卒)

「(既卒の方は)前職はありましたか」
前職(現職)ありです

「予備校に入学した月(勉強開始月)はいつですか」
入学した月は2012年3月で、勉強開始月は同年4月からです

「第1志望から順番にに受験した職種を教えて下さい(併願先と合否がわかるようにお願い致します)」
東京都1類B(1次不合格) 
国家一般職(最終合格)
防衛省語学職(1次不合格)
衆議院議員事務局一般職(1次不合格)
裁判所事務官一般職(1次不合格)
国家総合職(1次不合格)
神奈川県早期特別チャレンジ枠(1次不合格)

「公務員を目指すきっかけは何でしたか」
現職では貿易の円滑化には貢献していましたが、現状維持にとどまるのが実情でした。

そこで、国際社会の中で日本社会を発展させることに貢献したいと思ったので公務員を目指すことに決めました。

また、現職では職務に必要な資格を早くに取りすぎてしまった点や、見習いたいと思える先輩や上司を見つけることができず、将来の目標を見失っていました。

その時に、国家一般職の説明会に参加し、ある省庁の職員の方の「コピー1つを取るにしても、そこに社会との繋がりを感じているからやりがいがある」という言葉を聞き、このように志の高い方と一緒に仕事をしたいと思い、公務員に転職することを決めました。

「民間の就職活動はしましたか」
民間企業の就職活動は今回していません

「受験中に,アルバイトはやっていましたか」
現職があるので、アルバイトはしていません

「サークルやクラブ活動はしていましたか」
昨年の9月までは社会人サークルで幹事をしていましたが、10月以降は勉強に集中したかったので活動に参加していません。

「受験生活で一番辛かったことは何ですか」
なかなか筆記試験に通らなかったことです。

特に唯一自信があった論文で落ちた時は1番辛かったです。

そして、最後まで論文の自信を取り戻すことはできませんでした。

「気分転換の方法(ストレス解消法)を教えて下さい」
カフェ巡りをすることです。

勉強場所がカフェだったので、長居ができて落ち着いて勉強できるカフェを開拓していました。

「スランプに陥った際,どのように克服していきましたか」
スランプと呼べるほどのスランプには陥りませんでしたが、例えば模試の解説を読む中でも、自分の中でどの部分まで理解しているかを把握するように心がけていました。

「公務員試験において,最も効果的な勉強方法を自分の経験を踏まえて教えて下さい」
働きながら公務員試験を受験していたので、すきま時間にいかに勉強時間を確保できるかが重要だと思いました。

そこで、仕事の昼休みもこっそり勉強できるように、問題集を各科目単元ごとに切り離し、製本していました。

表紙に解いた日付を書くようにすることで、どの分野の勉強が足りてないかが一目瞭然だった点も良かったように思います。

また、授業の音声を提供してくださる先生が多かったので、通勤など移動中は繰り返し聴いていました。

音声も有効に活用できれば、さらに勉強の効率も上がると思います。

また、授業で使ったレジュメをメインに勉強していたので、模擬試験や問題集で解けなかった問題や抜けていた知識は全てレジュメに書きこむようにしていました。

レジュメを見れば、試験に必要な知識がすぐに分かるので効率も良かったように思います。

「得意科目と不得意科目,その勉強方法を教えて下さい」
<得意科目>法律科目、文章理解

法律科目は、授業で使ったレジュメと演習書しか使っていませんが、1つ1つ理由をつけて暗記をするようにしました。

文章理解は直前期に、過去問での選択肢の問われ方を確認した程度です。

<不得意科目>数的処理、経済、学系科目全て

応用問題はとれなくても、基本的な問題は落とさないように問題演習しました。

「受験生活を振り返って,後悔したことがあるとすれば,何ですか」
後悔していることは山ほどありますが、都庁を第一志望に変えた3月以降、択一対策を全くしなくなってしまったことです。

都庁に落ちてからは必死になって択一対策をしましたが、他の試験種でうまく行かないことが多かったので反省しています。

やはり、都庁など記述がメインになる試験種を第一志望にする場合でも、感覚が鈍らないように数問でも良いので毎日問題に触れ続けることが重要かと思います。

「予備校にどのくらい通ってましたか(普段/直前期/面接の時期)」 
普段は週に3回ほど通っていました。(京都、梅田、神戸)
直前期/面接の時期は、進路相談や模擬面接、添削をしてもらう時しか通っていません。

「1日の勉強時間を教えて下さい」
4月~9月:平日3時間、休日5時間
10月~12月:平日、土曜日6時間、日曜日8時間
1月~3月:平日8~9時間、土曜日6時間、日曜日12時間
直前期:平日4時間、休日12時間

「具体的にどの時期にどのような科目を勉強していましたか」
12月までは主要5科目のみをしっかり勉強しました。

1月からは教養の暗記分野と準主要科目、都庁用に専門記述の解答作りをしていました。

3月は教養の過去問演習に大半の時間を割いてしまったので、専門の勉強は毎日1時間半程度しかできていませんでした。

「科目ごとの勉強方法と使用していたテキストなどを教えて下さい」
基本的には、授業で使ったレジュメと演習問題集、過去問しか使っていません。

予備校のテキストはほとんど使っていませんが、その他、使ったテキスト等を紹介します。

【数的処理】「畑中敦子の資料解釈の最前線」
      (資料問題を短時間で解く方法が身につくので、本当におすすめです)

【時事】  時事の本は購入しましたが、実際使っていません。
時事対策として、模擬試験で出題された時事の分野をコピーしてノートに貼り、問題集を作って暗記していました。それに、LECの時事ステーションや藤井先生の時事ノートで知識をプラスしました。

【論文】  「公務員試験 スーパー教養論文」(必勝倶楽部)
      論文を書く上での必要な知識を身に付け、その他添削で実践演習しました。

【英語】  防衛省語学職受験用で、主に大学受験時に使用していたものを使いました。
      「英作文基本300選」
      「英文解釈のトレーニング」
      「単語王2202」
      「防衛省専門職(語学職)対策テキスト」(TACの講座の教材です)

【労働法】 「公務員試験 労働法(特別PDF版)」(必勝倶楽部)

「教養科目とマイナー(準主要)科目のスタート時期と各科目の選び方を教えて下さい」
教養科目と準主要科目は、1月から2月まで一気にWEBで授業を聞きました。

選択した科目は、財政学(経済事情含む)、経営学、政治学、行政学、刑法、労働法です。

刑法と労働法は地方上級用に一応勉強しました。

都庁と国家一般職の志望度が高かったので、都庁の専門記述が書きやすい科目かどうか、という点も考慮した結果、上記の科目を選択することに決めました。

ですが準備不足により、経営学は都庁用、財政学は国家一般職用になってしまいました。
(都庁の専門記述で準備した科目は、憲法、民法、行政法、経営学、政治学、行政学です)

また、行政学と社会学はどちらを選択しようか迷いましたが、当初は東京都1類Aも受験予定であり、公共政策の論文が行政学の範囲からの出題が多かった点からも行政学を選択しました。

「模擬試験は何回くらい受験しましたか」
8回受験しました。

本試験が始まった3月以降は、過去問演習に集中したかったのでほとんど受けていません。

直前期の試験種別の模擬試験は、論文の採点もあり解答例も入手できるのでとても役立ちました。

「公務員試験の情報をどのようにして入手していましたか(さまざまな職種がある中,具体的にどのようにして調べていましたか)」
友人に公務員がとても多いので、パンフレットを読んで感じた不明な点を質問したりしていました。

「業務説明会などの利用方法などを具体的に教えて下さい」
業務説明会は1度しか参加していないので良いアドバイスはできませんが、できるだけ多くの官庁等を回ってみること、そこでその職場の雰囲気を感じ取ろうとすることが業務説明会を上手く利用する方法なのではないかと思います。

「公務員試験において,早い段階で取り組んでおくべきことがあれば,何ですか」
志望先を大まかでも良いので早めに決定することだと思います。

専門科目を勉強するか否か、何科目勉強するかという点でも戦略は大きく異なってくるという点でも、受験予定先は早めに決定することをお勧めします。

また、受験予定先を決定した後は何月までにどの科目を一通り終わらせるかなど、勉強計画を立てて勉強することが重要かと思います。

計画に比べて現状が追い付かないときもあるかも知れませんが、計画を事前に立てることで現状への危機感も生まれて勉強のモチベーションも上がると思います。

「自己分析および面接対策はいつ頃からはじめましたか」
面接対策は3月ごろから始めました。

自己分析自体は新卒の時に民間の就活で行っていたので、今回はあまりやっていません。

志望動機、やりたい仕事、転職理由を論理的に説明できるように面接対策をしました。

「面接対策で重要なことは具体的に何だと思いますか(今から何をしておくべきか)」
民間の就活時に100社近く面接を経験しましたが、公務員試験の面接が民間の面接と異なる点は社会問題についての意見を要求されることが多いという点です。

そのため、社会問題に対して考えてみることは論文対策だけではなく、面接対策にもなると言えます。(私自身、志望動機や公務員になってやりたい仕事は、社会問題について調べる中で明確なものになりました)

新聞の意見欄を参考にしながら、1週間に数回でも良いので日々考えてみる習慣をつけておくと面接でも必ず役立つと思います。

また直前期には模擬面接を受けることになると思います。

本番の面接は、どのような経歴や考え方を持った方が面接官を担当されるか分かりません。

その意味でも、できるだけ多くの先生の模擬面接を受け、新たな視点からも指摘を沢山受けておくことが本番の面接でも役立つと思います。

また、模擬面接や面接カードの添削はやみくもに受けるのでなく、次はどう改善するか等、目標を持って取り組むことが重要かと思います。

「経済の勉強をする前と今現在を比べて,見方が変わったことはありますか」
仕事で残業をする場合も、機会費用について意識して考えるようになりました。

また為替の仕組みを学べた点で、新聞の経済欄も理解しやすくなったと思います。

「内定が出た時の率直な感想をお聞かせ下さい」
採用面接がすぐに控えていたので気は抜けない状況でしたが、とっても安心しました。

最終合格まで不安で落ち着かない日々が続いたので、やっと不安から解放されることが1番嬉しかったです。

「公務員試験を通じて,人生観が変わったことがあれば教えて下さい」
人生観が変わったとまでは言えないかもしれませんが、やはり諦めないことが大切だと大学受験以上に実感しました。

私は国家一般職の試験まで、なかなか筆記が通らず絶望的な状況でした。

そして、一般職の午前に受けた教養試験も全く問題が解けない状況で、合格は本当に厳しいと正直思いました。

しかし、午後の専門試験で挽回できるチャンスは誰にでもあるという藤井先生のメールの内容を思い出し、諦めなかったことが最後に結果を出せたことに繋がったのだと思います。

「最後にこれから受験する方々にメッセージがあれば,お願いします」
試験勉強の期間は長く、発表までの期間も長いので苦しくなることもあるかと思います。

そんな時には、公務員になって実現したいことは何かを今一度思い出してみてください。

公務員試験は強い気持ちと気力さえあれば、必ず目標を実現できる試験だと思います。

また、仕事を続けながらの受験勉強は確かに大変で何度も仕事を辞めたいと思いましたが、決して不可能ではありません。

ただし割ける勉強量も限られてくるので、仕事以外の時間は全て勉強に費やすくらいの気持ちは必要だと思います。

どんなに厳しい状況に追い込まれていても頑張ってきた自分自身を信じて、最後の最後まで頑張ってください。これから受験される皆さまの成功を心から応援しています。


内定獲得,本当におめでとうございます!! f(*^ー^)=O=(^ー^*)

※ 皆さんの「合格伝聞談」を鶴望しております(・_・)/
 ⇒合格された方は,メイルやfacebook上等での連絡をお待ちしております.

藤井拝(・o・)ノ

=§=======================<Work Academy>==
    時事「新特講教室」
        ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  
  <申込受付中>定員に達した段階で申込みを締切らせていただきます.

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<合格伝聞談> #17:滋賀県庁

2013.09.22 (Sun)
ワークアカデミー<専任講師>,必勝倶楽部・講師の藤井 善仁ですw(^_^)

=§============================<合格伝聞談>==
<合格伝聞談>の第17弾として,滋賀県庁に内定が決まったGさんに様々な話を聞きました.

※以下,藤井の質問(青字)に回答していただきました(・o・)ノ
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「まずは所属(大学等)と新卒・既卒かを教えて下さい」
龍谷大学(国際文化学部)既卒です。

「(既卒の方は)前職はありましたか」
営業職を3年していました。

「予備校に入学した月(勉強開始月)はいつですか」
2012年の2月ですが、仕事を辞めてから勉強を開始したので実質は4月以降からの勉強になります。

「第1志望から順番にに受験した職種を教えて下さい(併願先と合否がわかるようにお願い致します)」
滋賀県庁(最終合格)
国税専門官(最終合格)
国家一般職(最終合格)大阪入国管理局(内々定辞退)
国立大学法人(最終合格)
  滋賀医科大学(内定辞退)
  京都工芸繊維大学(内定辞退)
裁判所事務菅(一次不合格)
都庁(一次不合格)
甲賀市(一次合格後辞退)
国家総合職(一次合格後辞退)


「公務員を目指すきっかけは何でしたか」
仕事で様々な職種の人と関わる中で、公の仕事の方が自分に向いているのではないかと感じたからです。

「民間の就職活動はしましたか」
していません。

「受験中に,アルバイトはやっていましたか」
していません。

「サークルやクラブ活動はしていましたか」
社会人のクラブチームでバスケットボールをしていました。

「受験生活で一番辛かったことは何ですか」
離職したことが不安に感じることがあり、合格できなければどうなるのだろうという不安が募ることがあったことです。

「気分転換の方法(ストレス解消法)を教えて下さい」
週に2回はバスケットボールをしていたのでそこでストレスの解消をしていました。

「スランプに陥った際,どのように克服していきましたか」
2~3日勉強から離れて友達と飲みに行くなどをしていました。

「公務員試験において,最も効果的な勉強方法を自分の経験を踏まえて教えて下さい」
経済は自分にあった問題集を探すことと、一つの問題集だけでなくいくつかの問題集をこなすことで得意不得意のムラを少なくすることが可能だと思います。
法律系は予備校のレジュメの読み込みをしていました。
法律系は特に解答時のレスポンスの速さを高めることが必要だと思います。


「得意科目と不得意科目,その勉強方法を教えて下さい」
<得意科目>
数的処理:講義と直前の過去問以外ほとんどやってません。
経済原論:予備校の先生の力を信じていたので予備校の問題集と藤井先生のレジメ等を反復しました。

<不得意科目>
法律全般:これも予備校の先生の力を信じていたので予備校の問題集と三田先生のレジメ等を反復しました。

「受験生活を振り返って,後悔したことがあるとすれば,何ですか」
5月くらいに一度モチベーションがさがってしまったので調子があがらないまま国税の試験を受けたので思ったほど点数が伸びなかったのでそこは後悔しています。

「予備校にどのくらい通ってましたか(普段/直前期/面接の時期)」 
普段/講義のあるとき
直前期/週1
面接の時期/ほぼ毎日。みんなと政策研究などを行っていました。

「1日の勉強時間を教えて下さい」
約10時間
バスケのある時は6~8時間

「具体的にどの時期にどのような科目を勉強していましたか」
年内:法律・経済
年明け:財政・経営・会計学・時事をメインに教養と法律と経済

「科目ごとの勉強方法と使用していたテキストなどを教えて下さい」
<数的処理>講義と直前の過去問以外ほとんどやってません。

<経済原論・財政学>予備校の先生の力を信じていたので予備校の問題集と藤井先生のレジメ等を反復しました。文章題でスー過去つかってました。

<法律全般>これも予備校の先生の力を信じていたので予備校の問題集と三田先生のレジメ等を反復しました。

<経営学>スー過去と予備校の問題集。暗記科目なので覚えることを重視していました。

<会計学>スー過去と予備校の問題集。暗記科目なので覚えることを重視していました。

<政治学>苦手すぎて途中でやめました。

<教養>予備校の問題集と先生のレジメ
    生物・地学のみ実務教育出版から出ている「20日間で完成」を使ってました。

「教養科目とマイナー(準主要)科目のスタート時期と各科目の選び方を教えて下さい」
<政治学・経済学>11月頃から。去年の合格者のおすすめでした。でも政治学は年明けに苦手なのでやめました。

<財政学>年明け。経済学と同じ藤井先生だったのと経済と重なる部分も多いので費用対効果が高い教科だと思ったからです。

<会計学>2月から。国税の志望度が高かったので勉強しました。

「模擬試験は何回くらい受験しましたか」
5回くらい。
模試はみんなとの進度をはかるために使っていました。

「公務員試験の情報をどのようにして入手していましたか(さまざまな職種がある中,具体的にどのようにして調べていましたか)」
基本的にネットを使っていたことと、地方系は色々と足を運んで資料を集めたりしました。

「業務説明会などの利用方法などを具体的に教えて下さい」
地方自治体は直接職員と話ができるので色々なことが聞けるため参加しました。

「公務員試験において,早い段階で取り組んでおくべきことがあれば,何ですか」
これから準主要科目が増える中で時間がなくなるので、主要科目は早めにつぶしてください。
後々重くのしかかります。
また、職種が多いので第一志望を早めに決めることが大切だと思います。
それに向かってる人は最終合格している人が周りでも多かったです。

「自己分析および面接対策はいつ頃からはじめましたか」
自己分析は年明け前から合間を見つけてノートに書いていました。
面接対策は国大もあったので本番で場数をこなした感じです。
政策研究は年明けくらいから資料を集めたりしてました。
とにかくノートを作ってそこに思いつくことを書いてました。

「面接対策で重要なことは具体的に何だと思いますか(今から何をしておくべきか)」
目上の人と話す時に緊張する人が多いと思うのでジョブカフェ等でそれなりの年齢の人と話すなど免疫をつけるのが重要だと思います。

「経済の勉強をする前と今現在を比べて,見方が変わったことはありますか」
公務員試験で使う経済の理論は対して多くないから簡単だと思えるようになりました。

「内定が出た時の率直な感想をお聞かせ下さい」
県庁の合格発表の時はうれしいよりも現実味がなくてぼーっとしてました。
夜に予備校の友達に会ってから実感がわいてきました。

「公務員試験を通じて,人生観が変わったことがあれば教えて下さい」
継続して努力したらなんとかなるということを学びました。

「最後にこれから受験する方々にメッセージがあれば,お願いします」
公務員試験だと高齢者受験の分類に入りますが、そういう人でもなんとかなると思います。

職歴有の人は特に現状分析と対策、そこで自分に何ができるかを明確に話すことができれば合格するとおもうので頑張ってください!


内定獲得,本当におめでとうございます!! f(*^ー^)=O=(^ー^*)

※ 皆さんの「合格伝聞談」を鶴望しております(・_・)/
 ⇒合格された方は,メイルやfacebook上等での連絡をお待ちしております.

藤井拝(・o・)ノ

=§=======================<Work Academy>==
    時事「新特講教室」
        ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  
  <申込受付中>定員に達した段階で申込みを締切らせていただきます.

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<合格伝聞談> #16:国家一般職(大阪入国管理局)

2013.09.03 (Tue)
ワークアカデミー<専任講師>,必勝倶楽部・講師の藤井 善仁ですw(^_^)

=§============================<合格伝聞談>==
<合格伝聞談>の第16弾として,大阪入国管理局に内定が決まったMさんに様々な話を聞きました.

※以下,藤井の質問(青字)に回答していただきました(・o・)ノ
=======================================∞=


「まずは所属(大学等)と新卒・既卒かを教えて下さい」
大学院に在籍していました。官庁訪問では既卒に分類されていた印象を受けました。実際、私は10月採用です。

「(既卒の方は)前職はありましたか」
ありません。

「予備校に入学した月(勉強開始月)はいつですか」
2012年9月です。

「第1志望から順番にに受験した職種を教えて下さい(併願先と合否がわかるようにお願い致します)」
国家一般職 内定
国家総合職 一次試験不合格

「公務員を目指すきっかけは何でしたか」
法律が普段どのように運用されているのかに関心を持ち、公務員を目指しました。

「民間の就職活動はしましたか」
していません。

「受験中に,アルバイトはやっていましたか」
していません。

「サークルやクラブ活動はしていましたか」
していません。

「受験生活で一番辛かったことは何ですか」
点数が伸びなかったときです。それと官庁訪問期間中は緊張が長い時間継続するので非常に疲れました。

「気分転換の方法(ストレス解消法)を教えて下さい」
友達とお酒を飲みに行ったり、長電話させてもらったりしました。困難な状況では周りの人間の助けが必要なときもあります。

分かっていると思いますが、友人は大切にしてください。

「スランプに陥った際,どのように克服していきましたか」
思い切って1日から2日勉強しませんでした。

「公務員試験において,最も効果的な勉強方法を自分の経験を踏まえて教えて下さい」
やはり過去問を中心に勉強するということです。

間違ったときは、間違えてしまった思考過程に注目してください。

知識が不足していたのか、用語や概念の定義が曖昧であったのかなどです。

そして、正答を導くのにはどのような考え方をすればいいのか、自分のやり方であってもかまわないので一問一問やっていくことが大事です。

「得意科目と不得意科目,その勉強方法を教えて下さい」
得意科目は法律学です。

大学で学んでいたので、過去問を解きながら足りない知識を講義で補う形で勉強しました。

不得意科目は一般知能分野です。

残念ながら勉強してもあまり点数が伸びなかったので、本番で半分取れればいいと割り切り、他の分野で点数をとることにしました。

「受験生活を振り返って,後悔したことがあるとすれば,何ですか」
後悔はありませんが、早くに予備校に通っていたらもう少しゆとりをもって勉強できたのかなと思います。

「予備校にどのくらい通ってましたか(普段/直前期/面接の時期)」 
普段:週3回
直前期:週1回
面接の時期:ほぼゼロ
(直前期からは大学院に復学したこともあって予備校になかなか行けませんでした。)

「1日の勉強時間を教えて下さい」
時間ではなく問題数で勉強していましたからその日勉強する科目によってバラバラでした。

ただただ長く勉強すればいいのでなく、以前と比べて解けるようになった問題が何問増えたのかを意識して勉強すべきだと考えます。

「具体的にどの時期にどのような科目を勉強していましたか」
基本的にLECのスケジュールに従っていましたが、専門科目はなるべく早く一通り勉強し終えるようにしました。

教養科目は公務員試験の勉強を始めたころにまとまってやり、その後は専門科目の勉強の合間に少しずつ取り組むようにしました。

2月に入るまでに国家一般職を受験できるギリギリの専門科目数の勉強を一応終えていたと思います。

専門論文の勉強は直前期に対策本を一読しただけでした。

「科目ごとの勉強方法と使用していたテキストなどを教えて下さい」
基本的に予備校の講座で用いるテキストで勉強していました。

過去問を解いていく勉強です。

暗記系の科目(法律科目、一般知識分野)はできるだけ早く一週目を終えることを意識して取り組みました。

一方、経済学や一般知能分野は早さを犠牲にしても良いので、問題を理解した上で解いていくことにしました。

2週目は暗記系の科目は間違えた問題だけ、経済学・一般知能分野は絶対に落とせない問題を中心にやり直しました。

「教養科目とマイナー(準主要)科目のスタート時期と各科目の選び方を教えて下さい」
教養科目は勉強開始から本番の試験日までちょっとした時間があれば勉強していました。

マイナー科目は英語(基礎)と財政学を選択する予定でした。

英語(基礎)は大学受験レベルの英語で十分対応可能ですので、勉強していなくとも本番の試験の時には、一度問題に目を通されると良いと思います。

財政学は経済学と重複する部分が多いので、選ぶ科目を迷われている方は財政学をおすすめします。

「模擬試験は何回くらい受験しましたか」
4回です。

「公務員試験の情報をどのようにして入手していましたか(さまざまな職種がある中,具体的にどのようにして調べていましたか)」
各省庁のHPを見たり、特に興味がある省庁は白書に目を通したりしました。

私の場合は公務員の同期がいましたので、彼らから話を聞いたりもしました。

後者は今まさに省庁が取り組んでいることや内実が分かったりするので、この点は既卒は有利だと感じました。

「業務説明会などの利用方法などを具体的に教えて下さい」
私は国家一般職の一次試験後の官庁合同説明会に参加しただけでした。

早いうちから説明会に参加していれば、志望動機を練りやすいかと思います。

「公務員試験において,早い段階で取り組んでおくべきことがあれば,何ですか」
教養試験の一般知識と時事問題の勉強です。

一般知識は暗記ものであるので点数をとれるようになるまである程度の時間を要します。

時事問題は藤井先生の講義を受けるのが一番効率がいいと思いますが、教養論文の対策も兼ねて、できるだけ新聞に目を通しておくのがいいでしょう。

特に私は一般知能でなかなか得点できなかったので、一般知能に助けられました。

「自己分析および面接対策はいつ頃からはじめましたか」
本格的に話す内容をまとめたのは一次試験を終えてからです。

しかし、本当に公務員でいいのか、公務員になりたい根本的な理由(待遇面以外)は何かということは勉強を始めた当初から常に考えていました。

「面接対策で重要なことは具体的に何だと思いますか(今から何をしておくべきか)」
私は面接が非常に不得手でしたので、たいしたことは言えませんが、友人と互いの印象を言いあってみるということをしてもいいかもしれません。

実際に面接でよく聞かれる質問の一つに「友人からあなたはどう見られていると思いますか」という質問があり、その応答を考える際に参考になります。

また、他者の視点を取り入れることで自己分析がひとりよがりになりにくいと感じました。

「経済の勉強をする前と今現在を比べて,見方が変わったことはありますか」
まず、新聞やニュースで言っていることが理解しやすくなりました。

一般常識が欠けていた私にとってはそれだけでも大きな収穫でした。

試験との関係では、話の前提として私は本番のテストで経済学を選択しませんでした。

ですが、経済学は勉強されることをおすすめします。

経済学は暗記の部分が少ないので、理屈さえ分かれば問題を解けるようになりますし、新傾向の問題にも対応できる可能性が高いです。

それに藤井先生の場合は講義中に問題演習もしてくださるので、生徒の負担が幾分軽いです。

「内定が出た時の率直な感想をお聞かせ下さい」
私はそれまで2回公務員試験を落ちていたので、やっと就職活動が終わったという気持ちになりました。

それと同時にこれはスタートラインに過ぎず、これからまた長い人生を歩んで行くのだなとも考えました。

「公務員試験を通じて,人生観が変わったことがあれば教えて下さい」
自分が知らないことというのは、世の中に多くあるということを改めて認識させられました。

そして、その全てを知ることはできないかもしれないが、これから自分の仕事を通じてその知らない領域に入っていけたらと思います。

「最後にこれから受験する方々にメッセージがあれば,お願いします」
受験期間中は家族、友人、大学や予備校の先生などさまざまな人のお世話になると思います。

人とのつながりを大切にするのは公務員を目指す者の必要条件です。

合格して受けた恩を返すという意気込みをもって受験に挑んでください。



内定獲得,本当におめでとうございます!! f(*^ー^)=O=(^ー^*)

※ 皆さんの「合格伝聞談」を鶴望しております(・_・)/
 ⇒合格された方は,メイルやfacebook上等での連絡をお待ちしております.

藤井拝(・o・)ノ

=§=======================<Work Academy>==

    時事「新特講教室」
        ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  
    <開講予告>三田先生とタッグを組み,ゼミを実施しますw(^_^)

=§=======================<Work Academy>==

<合格伝聞談> #15:東京都I類B

2013.09.01 (Sun)
ワークアカデミー<専任講師>,必勝倶楽部・講師の藤井 善仁ですw(^_^)

=§============================<合格伝聞談>==
<合格伝聞談>の第15弾として,東京都に内定が決まったTさんに様々な話を聞きました.

※以下,藤井の質問(青字)に回答していただきました(・o・)ノ
=======================================∞=


「まずは所属(大学等)と新卒・既卒かを教えて下さい」
大阪大学4回生です。

「予備校に入学した月(勉強開始月)はいつですか」
2012年5月です。

「第1志望から順番にに受験した職種を教えて下さい(併願先と合否がわかるようにお願い致します)」
東京都I類B(最終合格)
東京大学(最終合格)
大阪大学(最終合格)
裁判所事務官(最終合格)
横浜市(最終面接辞退)
国家一般職(人事院面接辞退)
国家総合職(不合格)

「公務員を目指すきっかけは何でしたか」
第一志望のインターンシップに参加したことです。

「民間の就職活動はしましたか」
公務員試験の勉強に集中したかったので、しませんでした。

「受験中に,アルバイトはやっていましたか」
夏休み等に短期ではしていましたが、長期のアルバイトは公務員試験の勉強を始める時に辞めました。

「サークルやクラブ活動はしていましたか」
スポーツ系と文化系とに一つずつ所属していました。

「受験生活で一番辛かったことは何ですか」
先が見えないことと、試験から合格発表までの期間が長かったことです。

「気分転換の方法(ストレス解消法)を教えて下さい」
大学の友達と食事に行ったりしていました。

「スランプに陥った際,どのように克服していきましたか」
スランプの時は、問題集をやってもなかなか解けないことが多かったので、web講義などを見るようにしていました。

「公務員試験において,最も効果的な勉強方法を自分の経験を踏まえて教えて下さい」
とにかく問題演習をすること。答えを暗記するようになるくらいまで問題集をこなすことが一番の合格への近道だと思います。そして、捨て科目はなるべく作らないようにすることです。

「得意科目と不得意科目,その勉強方法を教えて下さい」
得意科目:数的、自然科学、(経済、財政)
苦手科目:社会科学

「受験生活を振り返って,後悔したことがあるとすれば,何ですか」
特にありません。

「予備校にどのくらい通ってましたか(普段/直前期/面接の時期)」 
普段 3~5日
直前期 1~2日
面接の時期 0日

「1日の勉強時間を教えて下さい」
5~9月 3時間
10~12月 7時間
1~5月 10時間~

「具体的にどの時期にどのような科目を勉強していましたか」
5~9月 民法と憲法
10~12月 経済と行政法メインで、民法と憲法にも触れるようにしていました。
1~3月 財政学と政治学、教養の勉強を始め、この頃から、専門記述と教養論文も始めました。
4~5月 専門記述と教養論文と教養のみ行っていました。

「科目ごとの勉強方法と使用していたテキストなどを教えて下さい」
基本的にはQuickMasterを使い、
教養論文は藤井先生のテキストを読んで、何度も書く練習をし、専門記述は公務員試験論文答案集(憲法、行政法)と藤井先生のテキスト(経済)と自分で単元ごとにまとめたノート(財政学、政治学、民法)を使用して、流れを徹底的に暗記するようにしていました。

「教養科目とマイナー(準主要)科目のスタート時期と各科目の選び方を教えて下さい」
準主要科目は、藤井先生のアドバイスに基づいて選びました。
スタート時期はどちらも年明けです。

「模擬試験は何回くらい受験しましたか」
5回受験しました。第一志望の模試は必ず受けた方が良いと思います。

「公務員試験の情報をどのようにして入手していましたか(さまざまな職種がある中,具体的にどのようにして調べていましたか)」
第一志望は夏の段階から決まっていたので、ホームページをこまめにチェックし、庁舎内の情報センターを利用した他、インターンシップの際に頂いた資料を読み込みました。

「業務説明会などの利用方法などを具体的に教えて下さい」
自分の興味のある部署だけでなくできるだけ多くの部署の話をきいて視野を広げるようにしました。

「公務員試験において,早い段階で取り組んでおくべきことがあれば,何ですか」
自己分析(留学、ボランティア、サークル活動の経験、そこから学んだことをまとめる)をしたり、大学で学んでいることがどのように仕事にいかせるのか、自分はどのような仕事をしたいのかということを早い段階から考えるようにすることで、モチベーションを保つこともできますし、面接対策にもなると思います。

「自己分析および面接対策はいつ頃からはじめましたか」
インターンに応募したので、その時(3年の6月)に一度面接対策をし、その後は筆記試験後に行いました。

「面接対策で重要なことは具体的に何だと思いますか(今から何をしておくべきか)」
今からしておくべきことは、大学生活でやってきたこと、そこから何を学んだかをまとめることだと思います。

当日にどんな質問をされても答えられるように、想定質問に対する答えを直前期にしっかりと練り込むことも重要だと思います。

「経済の勉強をする前と今現在を比べて,見方が変わったことはありますか」
以前より経済関連のニュースの内容が理解できるようになりました。

「内定が出た時の率直な感想をお聞かせ下さい」
とにかく嬉しかったと同時にほっとしました。

「公務員試験を通じて,人生観が変わったことがあれば教えて下さい」
自分のどうしてもかなえたい目標に関しては、他の事を犠牲にしても努力することが必要だということを感じました。

「最後にこれから受験する方々にメッセージがあれば,お願いします」
公務員試験は努力すれば必ず受かる試験だと思います。

勉強が行き詰まったり、長期にわたる勉強で辛いこともあるかもしれませんが、そのようなときはしっかり息抜きをして、もう一度原点に戻り、自分が何故公務員を志望するようになったのかを思い出して、また新たな気持ちで頑張ってください!


内定獲得,本当におめでとうございます!! f(*^ー^)=O=(^ー^*)

※ 皆さんの「合格伝聞談」を鶴望しております(・_・)/
 ⇒合格された方は,メイルやfacebook上等での連絡をお待ちしております.

藤井拝(・o・)ノ

=§=======================<Work Academy>==

    時事「新特講教室」
        ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  
    <開講予告>三田先生とタッグを組み,ゼミを実施しますw(^_^)

=§=======================<Work Academy>==

<合格伝聞談> #14:大阪市役所 事務行政(22-25)

2013.08.03 (Sat)
ワークアカデミー<専任講師>,必勝倶楽部・講師の藤井 善仁ですw(^_^)

=§============================<合格伝聞談>==
<合格伝聞談>の第14弾として,大阪市役所(事務行政<22-25>)に内定が決まったFさんに様々な話を聞きました.

※以下,藤井の質問(青字)に回答していただきました(・o・)ノ
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「まずは所属(大学等)と新卒・既卒かを教えて下さい」
京都橘大学現代ビジネス学部現代マネジメント学科救急救命コースの4回生です。

「予備校に入学した月(勉強開始月)はいつですか」
2012年4月です。

「第1志望から順番にに受験した職種を教えて下さい(併願先と合否がわかるようにお願い致します)」
大阪市役所(最終合格)、生駒市役所(一次不合格)、松原市役所(一次不合格)、大阪大学(一次不合格)

「公務員を目指すきっかけは何でしたか」
私は高校時代に勉強しかしてこなかったにも関わらず、第一志望の大学に行けなかったことをずっと悔やんでいました。そんなとき、公務員試験では高校時代に勉強した科目も受験科目にあると知り、リベンジのつもりで公務員を目指すことにしました。

「民間の就職活動はしましたか」
公務員試験の勉強に集中したかったので、しませんでした。

「受験中に,アルバイトはやっていましたか」
前年の10月頃まで週に3回ぐらいのペースでしていました。

「受験勉強とアルバイトの両立はどのようにしていましたか(アルバイトをやっていた場合)」
アルバイトをなるべく午前中だけや夕方だけにして他の時間は勉強時間にしていました。勉強の気分転換にしていました。

「サークルやクラブ活動はしていましたか」
大学まで片道2時間30分程度かかっていたので、途中で参加しなくなっていきました。

「受験生活で一番辛かったことは何ですか」
科目が多いので勉強しても勉強しても忘れてしまい、先が見えなくなってしまったときが非常に辛かったです。

「気分転換の方法(ストレス解消法)を教えて下さい」
友達とご飯を食べに行ったり、母と近所のスーパーなどに買い物に行くことでした。また、自然の多い公園を散歩したりもしていました。

「スランプに陥った際,どのように克服していきましたか」
スランプに陥っても、勉強を全くしない日はありませんでした。「やめない限り合格に近づいている」ということを自分に言い聞かせて踏ん張りました。

「公務員試験において,最も効果的な勉強方法を自分の経験を踏まえて教えて下さい」
藤井先生も何度もおっしゃられていましたが、ちょっとした時間を有効活用することだと思います。通学時間やお風呂、メイク中などにも授業の音声を聴いていました。また、自宅では勉強に集中できなかったので、必ず自習室や図書館に行くようにしていました。学校帰りで疲れていても、時間があれば自習室に行くのが良いと思います。

「得意科目と不得意科目,その勉強方法を教えて下さい」
得意科目:文章理解
ひたすら過去問を解くことと、通学時間に英単語を覚えていました。
不得意科目:数的処理苦手な単元は授業を何度も見直したりして勉強していました。あとは毎日問題を解いて慣れていくことが大切だと思います。

「受験生活を振り返って,後悔したことがあるとすれば,何ですか」
後悔だけはしないようにしてきたつもりですけど、あえて言うなら藤井先生にもっと頼れば良かったかなぁと思います。本当に頼りになる先生です。

「予備校にどのくらい通ってましたか(普段/直前期/面接の時期)」 
普段は週に3日ぐらいで、直前期は大学のない日はほぼ毎日自習室を利用していました。また、藤井先生にエントリーシートや論文の添削をして頂くためにも予備校に通っていました。面接の時期も直前期と同じぐらいでした。

「1日の勉強時間を教えて下さい」
大学のある日は3時間程度で、休日は7時間程度です。

「具体的にどの時期にどのような科目を勉強していましたか」
年末までは主要5科目、年明けからは教養科目や時事対策や面接対策をしていました。

「科目ごとの勉強方法と使用していたテキストなどを教えて下さい」
基本的にはLECのテキストと過去問でした。それ以外に使用したテキストをご紹介します。

【教養科目】
一般知識まるごとチェック!
一般知識まるごとクエスチョン
数的処理:畑中敦子の数的推理の大革命!
畑中敦子の資料解釈の最前線!
畑中敦子の判断推理ザ・ベスト

【文章理解】
スーパートレーニング
システム英単語

【時事】
藤井先生の時事ノートと速攻の時事

【論文】
藤井先生の講義ノート

【SPI】
最新最強のSPI

「教養科目とマイナー(準主要)科目のスタート時期と各科目の選び方を教えて下さい」
私は勉強の要領が悪く、これでは間に合わないと思い、年明け頃に教養科目のみに絞って勉強をしました。

「模擬試験は何回くらい受験しましたか」
おそらく8回ぐらいだと思います。

「公務員試験の情報をどのようにして入手していましたか(さまざまな職種がある中,具体的にどのようにして調べていましたか)」
ほぼ藤井先生のブログから情報を得ていました。また、受験しようと考えている自治体の説明会は参加するようにしていました。先輩職員の方々のお話は仕事をイメージするのに非常に役立ちました。

「業務説明会などの利用方法などを具体的に教えて下さい」
インターネットで調べてもわからないことも職員さんに質問すればわかるので、あらかじめ質問内容を考えてから参加すれば、説明会を最大限に活用できます。

「公務員試験において,早い段階で取り組んでおくべきことがあれば,何ですか」
公務員の仕事は色々ありすぎてイメージしづらいですが、やりがいや仕事内容をある程度知っておくのが良いと思います。素晴らしい仕事だということを知ることでモチベーションを維持することができます。

「自己分析および面接対策はいつ頃からはじめましたか」
遅いと思いますが、2月頃からです。

「面接対策で重要なことは具体的に何だと思いますか(今から何をしておくべきか)」
学生生活で頑張ったこと、失敗してそれを乗り越えた経験、集団内での自分の役割などは普段から少し考えておけば、面接対策が楽になるかもしれません。気分転換にボランティア活動に参加してみるのも良いかと思います。

「経済の勉強をする前と今現在を比べて,見方が変わったことはありますか」
ニュースや政治家の言っていることが以前よりも理解できるようになりましたし、普通に生活していても「これが授業で先生がいっていたことかぁ〜」と思うことがあります。

「内定が出た時の率直な感想をお聞かせ下さい」
しばらくの間は本当に現実なのかわかりませんでした。一次試験に合格しただけで号泣したのですが、内定が出たときは涙も出ないほど驚きと嬉しさでいっぱいでした。

「公務員試験を通じて,人生観が変わったことがあれば教えて下さい」
これまで大学受験に失敗したことで非常に辛い思いをしてきました。しかし、挑戦することをやめなければ結果はついてくるのだと思いました。成功した人ほど、山ほど「失敗」をしています。「失敗」は挑戦した証であり、成功への一歩だと思えるようになりました。

「最後にこれから受験する方々にメッセージがあれば,お願いします」
これまでえらそうなことを長々と書いてしまいましたが、私は決して賢くありません。勉強の効率も悪いです。ただ、私には「努力をし続ける」という才能と呼べるほどではないですが、根性だけはありました。そして、多くの人々の支えがありました。あとは、面接の際にしっかりと自治体のことを調べて、本当に地域を良くしたいんだという気持ちを素直に伝えただけです。最後の最後までやめないで、努力し続けて下さい。

皆様の努力が報われることを心から願っています。この文章が少しでも役に立てば幸いです。頑張って下さい。


内定獲得,本当におめでとうございます!! f(*^ー^)=O=(^ー^*)

※ 皆さんの「合格伝聞談」を鶴望しております(・_・)/
 ⇒合格された方は,メイルやfacebook上等での連絡をお待ちしております.

藤井拝(・o・)ノ

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